FC2ブログ
 こんばんは。arcanumサイド・たつきです。
 相変わらずのご無沙汰と今更っぷりでございますが……今夏も無事夏コミは、ほどろ堂ともども当選しました!

1日目(8/10(金))東ホールハ41ab(a:ほどろ堂/b:arcanum) ‏

 にて皆様をお待ちしております。よろしくお願いします!
 また、スペースは未定ですが、委託扱いにて、8/19に大阪で開催の「SUPER COMIC CITY 関西24」内『卓上演者の集いWEST』にも参加させていただくことになりました。

卓上演者の集いWEST

 arcanumとしては初の関東以外の進出となります。こちらの詳細はまた後日にでも。
 関西方面の同好の士の皆様、是非よろしくお願いいたします(ふかぶか)

 さて。
 今夏のarcanumの新刊は、ダブルクロスのステージ:エンドライン リプレイをお届けします。
 表紙絵はこちらになりますー。

(クリック拡大)
エンドロール・表紙イメージ

ダブルクロス ステージ:エンドライン リプレイ『エンドロール』
新書版(トレペカバー仕様) p176 頒布価格:¥900-(予定)

 本作は久しぶりに、たつき以外のGMによるシナリオです。GM担当はgiwa。arcanum刊行物ではおなじみの、PC描写に独特の雰囲気のある実力派プレイヤー様の手による肉厚なシナリオとなっております。

 詳細につきましては、長くなりますので折り返しにてどうぞ。
 『それは、既に終わってしまった少年の未来と、そんな彼の終わりを認めない少女の物語』

 ひとつの、ありきたりな映画から、彼らの道は違えていく。
 どれが、何が正しかったのか。そんなことは誰もわからないままに。

 大事なものを取りあげられ、それに翻弄されるまま、望まぬ支配を続ける青年。
 実験体として貶められ、蔑まれつつも、自分の居場所を懸命に探る少年。

 大勢の筋を正しく読み、反転した世界でも変わらぬまま、一線であり続けるエリート。
 変わってしまった日常に馴染めず、目をつぶったままであれば居続けられた場所を去った少年。

 そして、世界を、何もかもを食らい、あるべきではない『歪み』を終わらせる意志を持つ──。

 彼らに突き付けられる『この世界の在り方』と選択は、果たしてどのような未来をもたらすのか。

 ダブルクロス3rd Edition ステージ:エンドライン リプレイ『エンドロール』

 その物語の『終わり』は、果たして……


 ……というようなお話のはずです。多分(ヲ)
 今回は『エンドライン』のモノプレイ・リプレイとなります。世界観が世界観なだけに、シナリオはかなりダークかつシビアな展開で進んでいきます。

 また、本作は過去のarcanumで活躍したキャラクターを諸々取り揃えてお届けします。 もしかしたらありえたかもしれない、彼らの『別の世界線』の非日常。そんな物語を楽しんでいただければと思います。

 今回はノベルティとして『特別鑑賞券(しおり)』をご用意しております。
(クリック拡大)
   ticket0720.jpg
 本品は数量限定ではなく、新刊をお買い上げいただいた方には一枚お付けいたします。
 シャレですが、無駄にもぎれるミシン目入り(笑)ですので、実際もぎって遊ぶなりなんなり、楽しんでいただければありがたい限りです。

 そんなところで、その他既刊の一部も毎度のことですが持ち込みます。

 それでは皆様、暑い日が続きますが、今年も元気にかの地でお会いいたしましょう。ほどろ堂・arcanumともども、お待ちしております。

スポンサーサイト

2018.07.28 Sat l 発刊情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://pentagramstar.blog135.fc2.com/tb.php/100-7fa13c89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)